
通常メニューに加え、
今回の期間限定麺として登場したのは
夏らしいやつ。
そして、今週の炒飯も見逃せん。
この日は、らーめん杏(あん)へ。

■らーめん杏(あん)
場所は、函館市湯川町。
函館アリーナの並びです。
らーめん杏(あん)の地図

営業時間は、上の画像のとおり。

駐車場は、店舗裏に6台分のスペースだ。

店の入り口に飾られた、いくつかの風鈴。
チリンチリンと店内まで良き音色。
良き音色で思い出すのは、
豆腐屋のリヤカー笛の音が好きだったな。
町中に流れるメロディーなら、
函館牛乳の直売カーの音楽が好き。
あと、僕はアヒルの洗濯屋~
のクリーニングのママ号の音楽。

■メニュー
ずらりと。







週替わりの今週の炒飯。
今週は、ひき肉とニラ炒飯。

■7月21日から、期間限定メニューが登場
前回の期間限定メニューも人気だったが、
今回のメニューは香辣冷麺。
かおる、ラー・・・
ふりがながふってあったが、
シャンラー冷麺と読むんだな。

香辣冷麺(シャンラー冷麺)だが、
パクチー無しや、ナッツ抜きも可能。

逆に、追いパクチーも出来るぞ。
自分はパクチーは好きだが、
パクチーのように好き嫌いがはっきり分かれる食品も珍しい。

週替わりのチャーハンだが、
ハーフサイズもある。

香辣冷麺(シャンラー冷麺)と、
今週のチャーハンを注文した。
冷と温の食事と、36.4度の自分。

まずは、
ひき肉とニラの炒飯 850円(税込)から。

これまで週替わりで色々なチャーハンが登場したが、
シンプルな部類に入るであろう。
こういうので良いんだよ系の炒飯。
家でもこういうチャーハンを作るぞ。

■家庭的な炒飯と全然違うじゃん
シンプルなのに、
なんかシンプルじゃない?
これが炒飯ならば、
自分が作る炒飯は炒飯じゃないんじゃないか?
と疑問に思うほどで泣きそうだ。
プロの実力を見せられた感じで泣きそうだ。

ダブル主演的存在の炒飯を味わった後は、
真の主役。
香辣冷麺(シャンラー冷麺)1250円(税込)を食べてみる。

辛そうなオレンジ色の麺の上に、
具材がたっぷり。

透明感のある麺が、
数種類の香味料をブレンドした特製ダレの色に染まる。
おそらくこれを注文するのは辛い物が好きな人だと思うが、
辛味噌ラーメンよりちょっと辛いレベルで、
あと引く旨辛。
弾力のある麺に、
味がしっかりのり美味い。

具材だが、
パクチー、チャーシュー。

糸唐辛子、ねぎ、メンマ、ナッツ。

そして半分にカットしてある玉子。

つまり美味しく食べるには、
グチャ混ぜだろう。
ウォォォ!!

確実に言えるのは、
これが初めての味だという事。
一瞬、日本にいる事を忘れ、
異国の味を感じたのは数種類の香味料によるものだと思うが、
クセになる味で一気に食べた。
毎日ダラダラ暑い夏にメリハリ付ける、
冷や辛で爽快感のある冷麺だ。
以前の期間限定メニューの記事は、上のリンクより。
四川麻婆麺の復活を望む人は多い。