
帰る時に、
アイルビーバック!!
という言葉がすっかり口ぐせになるほど良き良き店。
この日は、洋食とBAR nanaya(ななや)へ。

■洋食とBAR nanaya(ななや)
場所は、函館市田家町。
そば処いわべの並びです。
■洋食とBAR nanayaの地図

営業時間は、上の画像のとおり。

8月の営業カレンダー。

専用駐車場は、並びの黄色いのぼりが目印。

函館市のプレミアム付商品券取扱店の張り紙があるね。
函館市の電子プレミアム商品券だが、
申し込みが予定より下回り二次販売が始まったな。
1円単位で使えるのが電子商品券の良さだけど、
アプリをダウンロードやらなんだり面倒くさいから、
高齢者じゃなくても紙の商品券の方が売れて完売になるのは明白。
そもそも20%のプレミアムって。

■メニュー
ワンドリンク制だが、
お酒を飲まずとも美味しい料理を楽しむも良し。
バーとしてお酒を楽しむも良し。
前回のように、定期的に変わるパフェを食べるも良しだ。

ワインに合いそうな料理達。

■ドリンクメニュー
多いのでずらりと。





■テイクアウトメニュー

■飲み放題メニュー


まずは、手頃なピンチョスから。
マッシュルームとラクレット 380円(税込)と、
ベーコンとハラペーニョ 380円(税込)。
この時のマシュルームの美味さが、
後のメニュー選びの決め手となる。

ちょっと変わり種メニューを。
海老とアボガドの洋風餃子 780円(税込)を。
海老とアボガドって黄金コンビだよな。
中の海老とアボガドの食感がたまらん。

冒頭でワインに合いそうな料理達と書いておいてなんだが、
生ビールを飲んでおかないとな。

と言うのも以前来た時に、
サッポロビールの覆面調査員による各種項目をクリアし、
パーフェクトクラシックの取扱いが出来るようになった
と言っていたが、ついに実装したからだ。
専用の器具が与えられ、
きめ細やかな泡。

各種ハムを堪能できるスペインセットも捨てがたいが、
ハムもチーズも楽しむならこれ。
5種のプレート 1980円(税込)があればしばらく飲めるぞ。
・ハモンセラーノ
・イベリコサラミ
・チェダーチーズ
・カマンベール
・ブルーチーズ
の5種。
この中で特に好きなのが、
ハモンセラーノとブルーチーズだな。

メニューにリピート率No.1と書かれていたメニュー。
決して、椎茸ではないぞ。
セゴビア風マッシュルーム 1210円(税込)を。
序章に食べた、
ピンチョスの上のマッシュルームの美味さが、
これを注文する決め手となった。
バゲットと合わせるのがおすすめな楽しみ方という事で、
乗っかってバゲット 300円(税込)を添えて。

スペインのゼゴビア発祥のタパス。
マッシュルームの中に、
生ハムやオリーブオイルの他に、
うまみを閉じ込めましたって感じ。
自発的にマッシュルームを食べる機会は少ないが、
リピート率No.1てのもうなずける美味さ。

これはもう。
白ワインにチェンジ。

お店のご夫婦はコンサドーレファン。
店内はコンサドーレ色をゴリゴリに出していないが、
わかる人にはわかる内装。
コンサドーレファンも訪れる店。
この前は、カウンターにユニフォーム姿の人も。

コンサドーレと言えば、赤黒ユニフォーム。
メニューにある、
赤と黒のチキンステーキもそこから。
赤のチキンステーキ 780円(税込)の方を注文した。

燃える情熱の赤のトマトソース。
辛味はなく、
味わい深く柔らか。
ボリュームもあって、
780円なら大アリ。

後半はデザートタイム。
ドライフルーツショコラ 880円(税込)。
見慣れぬ光景。

種類は、りんご、デーツ、バナナチョコの3種。
あの子ば、デーツに誘うんだ
のデーツか?
デーツって何かもわからんから検索。
ナツメヤシの果実で、
ドライフルーツとして流通が多いと。
ほう。
で、ナツメヤシってなんだ?

それぞれがチョコでコーティングされており、
ウイスキーに合うデザート。
りんごやバナナチョコは間違いないとして、
謎のデーツが好みだな。

締めはスパークリングワインでさっぱりと。
アットホームな雰囲気で、
ここに来ると魔法にかかるな。
帰りたくない魔法と、
また来たくなる魔法。
以前行った時の記事は、上のリンクより。