
函館にオープンした富士宮焼きそば専門店だが、
営業時間が短く中々行けなかった方に朗報。
8月11日からは、
営業時間が長くなり、夜営業も開始。
この日は、富士宮やきそば かえでへ。

■富士宮やきそば かえで
場所は、函館市上湯川町。
おにぎりあゆみ屋のななめ向かいです。
■富士宮やきそば かえでの地図

今のラストオーダーは上の画像だが・・・

■8月11日からは営業時間が長くなる
しかも夜営業も開始。
晩酌用に買って帰りたいと思う夜もあったから、
これは良きアップデート。
とは言え、もうちょびっと先だがな。

店内は大小テーブル席。
待っている間に、
普段電話の来ない親戚からの電話。
何かあったのか!?
と万が一の事を考えたが、
久しぶりに函館に帰ってきたけど、何か良い飲み屋知ってる?
という内容。
チッ!!
サイゼリヤ・・・。

■メニュー
専門店という事でシンプルなメニュー構成で、
富士宮やきそばの並・中・大。
富士宮流という、
やきそばをおかずに食べるやきそば定食もあるぞ。

麺1玉あたり200g。
麺のグラムを聞いてもピンと来ない人間だが、
大の600gは並の3倍だから多いのだろうなくらいに。

■ドリンクメニュー
アルコールメニューがある事を確認。
飲みてー。

卓上調味料。
業スーに売ってる一味とがーりっく、
あとは、けずり粉。

水はセルフで、その隣にはソース。
もう、富士宮やきそばとビールの欲求が。

テイクアウトの選択をした。
富士宮やきそば大(三玉)1000円(税込)を注文。
ずっしりと重くすごいボリューム。

皿にのせるとこんな感じに。
お早めにお食べくださいと言われたが、
確かに早く食べた方がいいと思った。
時間が経つと、
麺どうしがくっつき、1つの固体と化する。
そんな時は、
温めてほぐして工夫を。

B級グルメの祭典、B-1グランプリで優勝し、
一気に全国区になった富士宮やきそば。
具材はシンプルで、
モチモチの麺が特徴的。
先日大門にオープンした魚和の、
本気の石焼海鮮あんかけ焼きそばの太麺を思い出す。
またそれとは違うが、
焼きそばも色々な形があるんだなと。

なんといっても、たっぷりのけずり粉がいい。
数十年前だったらまた評価は違っただろうが、
今はこういう焼きそばもすごく好き。
魚和の、本気の石焼海鮮あんかけ焼きそばの麺も衝撃だった。
ななめ向かいのおにぎり あゆみ屋も久しぶりに行きたいな。