
そば居酒屋として、
お酒も深夜の締めそばも味わえる希少な店。
この日は、陣屋 三与右衛門本町店へ。

■陣屋三与右衛門本町店
場所は、函館市本町。
魚来亭のななめ向かいです。
■陣屋三与右衛門本町店の地図

営業時間は、上の画像のとおり。
昼営業は終了し、
現在は夜営業のみとなっている。

■メニュー
メニューを開くと、
まずはアルコールメニューや一品料理各種が。
さすがそば居酒屋。

そば屋飲みが憧れだった時代もあったが、
慣れというものは時に寂しいもので。
陣屋三与右衛門と書いて、
じんやみよえもんと読めなかったあの頃も。

ここで、そばや丼ぶりメニュー登場。
函館の本町地区で、
深夜の締めラーを食べれる店はあるが、
締めそばを食べれる店は希少。

手打ちそばのおすすめセット。
まだ昼の文字が入っていて古いPOPだな。

店主こだわりの日本酒。

今回も混んでいるなと思いながら。
生ビールとお通し。
生ビールの銘柄は、サッポロ。

すぐに出てきそうなメニューをまず注文。
鮭めふん 400円(税込)。
チビチビ、チビチビやれる。

たこ唐揚げ 600円(税込)。

穴子白焼き。

なんか思っていたのと違って、
きゅうりの上にのって、わさびが添えられ出てきた。

わさび醤油で。
日本酒が飲みたくなるが、
二日酔いになる訳にいかず我慢。

牛タン 700円(税込)。

周りのお客さんが、
牛たんを注文している人が多く、
なんとなくそれに乗っかって。

■牛たん美味い
厚さの無い牛たんだが、
さっきのたこの唐揚げと100円しか値段が変わらん事を考えると安い。

その後はハイボールなんかも飲んで、
そろそろ締め。
おすすめセットから、
天丼とおそばのセット 1300円(税込)を選んだ。

ここに来るまでもあちこちで食べてきたが、
全然食べれるし、天丼が重くない。
胃まで酔っぱらってマヒしてるのかもしれん。

道内産そば粉を使用した、手打ちそば。
染みるな。
ラストオーダーが深夜1時45分までってのがありがたい。
締め蕎麦は別腹。
以前行った時の記事は、上のリンクより。