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9月12日(金)から10月4日(土)まで、
札幌の大通公園で開催、
さっぽろオータムフェスト2025。

開催初日にさっぽろオータムフェスト2025へ行ってきた。

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■2025 さっぽろオータムフェスト

大通公園を会場に、
札幌市で開催する食のイベントとして、
最大級のイベントだ。

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日程は、上の画像のとおり。

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まずはアルコールの調達。

アルコールと言えば、7丁目。

プラカップじゃなく、
7丁目は生ビールがジョッキで提供されるから良いのだ。
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■ウイスキー

来るときのタクシーで運転手さんとも話したが、
お酒を飲んだり食べたりすると普通にお金がかかる。

自分の場合、今回は1万オーバー。

高いかどうかはその料理に対する価値観にもよるが、
安くはない。

特に自分の場合、
お酒を何杯飲むかで金額が左右するから、
飲みすぎないよう気をつけようと胸に。
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初日の13時頃に行ったが、
7丁目会場は座るとこがないくらいみんな飲んでた。

罪悪感なしに昼からお酒が飲める、良きイベントだな。
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2年前に来た時に、
生ビールの500円時代は終わり600円か
みたいな事を書いたが、
現在、生ビールは750円。

値上げしても飲むけども。

それより、いろはすの水300円。
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出店ブースの中には、屋台ブースも。
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ここは餃子や油そばを提供し、
おでんを出している屋台もあった。
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■8丁目会場

自分が好きなのは8丁目会場。

北海道各市町村の美味しいものが食べれるし、
そもそも当初のオータムフェスト、
もしくは前身のイベントってこのスタイルだった気が。
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チップを食べたかったが、
14時まで焼き待ちという事で断念。
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利尻町は、うに、あわび、つぶ等。

ここで焼きつぶを買うか。
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留萌町ブース。

うにめしを出しているブースがいくつかの町であったが、
過去の栄光を見てここに決めた。
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アサヒマルエフ 750円で飲みはじめ。

留萌町ブースからは、うにめし1000円。

利尻町ブースからは、焼きつぶ 3個 800円という構成とした。

総額2550円のスターターセット的に。
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焼きつぶだが、
お好みで醤油をどうぞ
と言われたがかけずに。

やっぱり醤油が必要だったかな。

ちょい薄い。
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そして、うにめし。

うにが好きだという事もあるが、
感動的に美味いぞこれ。

口の中に広がる、うにの旨味。
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ケチって上だけにウニをのせただけじゃなく、
中の方にも混じってる。

これさ、ガチで今月また食べに来るぞ。
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■7丁目会場へ戻る

お酒のパラダイス7丁目会場にも、フードブースがある。

ここは、あづま成吉思汗本舗。

店舗名の横に書いてあるメニューがおすすめメニューだな。
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あづま成吉思汗本舗から選んだ、
塩コロジンギスカン 1000円。

アサヒスーパードライ 750円にチェンジして。
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ジューシー部分があったり、
全体的に柔らかく味しっかり、クセなし。

基本うまいもんばかり売っているから、
何を食べてもハズレがねー。
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同じく7丁目会場。

ニセコ浪花亭。

ここはファミリーセットがおすすめか。
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市町村ブース以外、基本知らない店舗が多いが、
ニセコ浪花亭はニセコのホテルの中のレストランらしい。

間違いない予感。

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■メニュー

そういえば会場で、
ケンタッキーバーレルみたいのを持っている人がいた。

会場は持ち込み禁止だぞ、けしからん
と思っていたが、
このあと、その真相を知ることになる。
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おすすめな、
ファミリーセット(ニセコ浪花亭)2800円。

やっぱりアサヒマルエフ 750円のおかわりと共に。
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これさっき見た、
ケンタッキーバーレルみたいなやつじゃん。

容器にはチキンBBQと書いてあるが、
中に入っているものとは関係ない。

これ用に作った容器では無さそうだ。
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■バーレルの中身

上段には、ニセコカプレーゼ。
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ニセコカプレーゼをどけると、
イカ焼きホタテ焼きマッシュポテト。

それぞれ単品で注文するより、
400円お得になっているそうだ。
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広げると、
生ビールでもワインでもかかってこい状態。

どれも美味いから、
この後も生ビールをおかわり、おかわりとなるのは必然で。

今回は7丁目と8丁目を回ったが、
まだまだ氷山の一角どころか、粉雪みたいなもの。

自分好みのグルメを見つけてほしい。


2023さっぽろオータムフェストの記事は、上のリンクより。


さっぽろオータムフェスト公式ウェブサイト