
グルメワンダーパーク函館2025に行ったついでに、
久しぶりにハコビバに。
すると見慣れない店が。
ここって蕎麦屋?
入ってみた。

■鶴っと亀(つるっとかめ)
場所は、函館市若松町。
函館駅横のハコビバの1階にあります。
■鶴っと亀の地図

営業時間は、上の画像のとおり。
と言いたいところだが・・・

夜の部だが、現在は18時開店のようだ。
現在ワンオペで、
店内スタッフが入ってくれたら、
ゆくゆくは営業時間の延長も
と店主。

前述、ここって蕎麦屋?ってなったのは、
最初にこのPOPが目に飛び込んできたからだ。
パスタみたいなメニューもあるし、
ラーメンみたいなものも。

オープン記念をやっていて、
韃靼そばと、肉ぶっかけそばが通常よりも安く。
お酒だけでもオッケーの文字。

■オープンスタイルで入りやすい店内
奥にも席があって、ランチ時に開放しているようだ。
公式インスタを見たら、
同じくハコビバ内に入っているお土産店、鶴井龜作商店や、
雑貨やお土産を販売する井 santuarioと同じ系列なんだな。

テーブルの上に、
水不足の畑に雨をもたらす呪文・・・
じゃなくて、メニュー表だな。

■メニュー
韃靼そばが主役で、
韃靼そばを使った肉ぶっかけ蕎麦や、
イタリアン韃靼そばゲティーという変わり種も。
後は、そば屋が作る出汁が効いたパスタや、そうめん。

■ドリンクメニュー
今後メニューが増える予定のようで楽しみだが、
変わり種だけじゃなく、
正統派のメニューが少し増えれば個人的に良いな。
函館駅周辺で夜に蕎麦が食べられるのは貴重で、
思い浮かぶのは、
丸南本店、食の宝庫北海道、にしん亭。

たまたま20時以降に
外でご飯を食べる機会が近頃多かった。
店選びするにも時間的に場所が限られてくるし、
そこで知った。
20時以降に営業している、そば屋が少ない現実。
そういう意味での待望の。

看板メニューの、
だったん蕎麦 950円(税込)を注文した。
オープン記念で880円(税込)だ。

薬味が色々と付いてくるのでお好みで。
自分はすでに飲み食いしてきた後だからこれで良いが、
量は多くはないから、
初手で食べるなら+150円の大盛りサイズの検討も。

テレビで蕎麦通と名乗る人が、
蕎麦は初め、塩で食べると蕎麦と対話ができる・・・
と言っていたのを思い出し、
うそこけと見ていたが、なんとなく試してみる。

韃靼そば茶が付いてきて、
冷たいのと温かいのが選べる。
味わい深し。
店名の鶴っと亀だが、
そばをツルっと噛め?

北海道産の韃靼そば。
蕎麦をほめる引き出しは持ち合わせていないが、
コシが強くもっちり。
全体的にちょっと上品な感じがあって、
そば屋の酒の肴が増えたりしても面白いかもと。