
函館本町から函館駅前に移転したの、知らなかった。
この日は、活魚炭焼 居酒屋 次郎へ。

■活魚炭焼 居酒屋 次郎
場所は、函館市松風町。
美容プラージュ函館店と、いか太郎2号店の間にあります。
■活魚炭焼 居酒屋 次郎の地図

■ドリンクメニュー
特に行くあても無い夜の大門散歩。
そこで見つけた居酒屋 次郎。

何回も通っているはずなのに、
移転したのを知らなかったのは
下を向いて歩いているからだな。
この電子マネーの時代、
小銭が落ちているのはレアになった。

函館本町で長年営業していた居酒屋 次郎だが、
今のようにチェーン居酒屋が多くなかった頃に行ったな。
安く宴会ができて、
若い人が多いイメージだった。

■メニュー
移転してちょっと落ち着いた雰囲気の、
カウンターとテーブル席。
予約していたお客さんが次々来て、2階へと。
宴会かな。

この周辺はいか太郎グループが3件あったり、
その他にも、海鮮居酒屋が多いエリア。
観光客はどういう基準で、
店選びをしているんだべ。
外看板を見てラインナップ?
価格?

■本日のおすすめ
活イカが売り切れというのは、
他の店でも良く聞く話。
入る前に、そこは確認してある。

いつも存在する通常メニューより、
仕入状況に左右される本日のおすすめこそ、
今食べておくメニューだろう。

注文はテーブルのタブレットで。
ミネラルウォーターがある兼ね合いだと思うが、
水道水 0円の水道水の表記がなんか新鮮だった。

そんなところに新鮮さを感じている場合じゃなく、
この日のお通しは、小さいズワイ。
切れ目があって展開した図。
お通しは400円(税込)だから、
これは当たり。

活イカ刺 1600円(税込)を注文した。
通常メニューに、
活イカ刺 1200円~と書いてあったとおり、
その日の仕入状況等により価格は変化する。
大皿でドカーンと登場し、
これは良い予感しかしないぞ。

さっきまで生け簀に入っていたから、
鮮度は抜群に決まってる。
活イカでも活魚の刺身でも、
冷蔵庫で1晩寝かせると美味い
という話もあるが、
自分はゴリゴリ食感のこの瞬間が好きだ。

活イカ刺しのゲソは、
焼きか刺が選べる。

イカゲソの刺身は手間がかかって、
魚屋で断られたりするが、
この高クオリティ。
飾り包丁。

イカの軟骨部分も捨てたりしない。
しっかりと付いてきて、
コリコリ食感が楽しめる。

函館でイカ刺しは生姜で食べるのが一般的だが、
いやいやワサビだと言う人もいるだろう。
生姜とワサビ、両方付いておる。

そして特に、イカの耳が歯ごたえあって美味い。
漁師経験もある店主が、
素早くさばいていたが流石だ。

サンマ刺 700円(税込)。
鮮度がよく当たり前のように美味いが、
大好物のサンマ刺でさえも、
イカ刺の後ではわき役に見えてくる。

■次回も活イカを絶対注文する
生け簀の活イカという最高のコンディションで、
それをどう提供するかは職人の腕。
改めて、イカ刺し美味いってなった。
イカの身も量取れているし、
真イカが大きい、今時期はベストだな。
市場でも6月のイカは小さいサイズで、
結構な値段していたからな。