
ナイツさん風に言わせると、
ヤホートラベルでたまに安いプランで泊まれたりして、
たまたまタイミング良く、普段より安く宿泊できた。
函館湯の川温泉 ホテル万惣に宿泊。
朝になり、朝食バイキング会場へ。

■函館湯の川温泉 ホテル万惣(ばんそう)
場所は、函館市湯川町。
少し奥まった場所にあり、
セブンイレブン函館湯の川温泉店の横の道路を
グーッと入っていったところにあります。
函館湯の川温泉 ホテル万惣の地図

手始めに部屋の様子を。
バルコニーと畳スペースがある部屋にした。

ホテル万惣だが、
函館湯の川温泉で1954年に創業の老舗ホテル。
新会社に経営が変わりリニューアル。
古いながらも、
安くて味のある昔の万惣から、
食事の評判が良い綺麗なホテルに生まれ変わった。

畳スペースは、
温泉からあがった後にゆっくりしたり、
部屋飲みをするのに大活躍。
2人以上で宿泊の場合は、
ここに布団がくるようだ。

部屋には、
美鈴コーヒーの焼き菓子。
ミネラルウォーターも部屋にあって、ありがとう。

湯上がりドリンク。
露天風呂には屋根があって少し解放感に欠けるが、
趣の異なる風呂がいくつかあって、
ゆっくりと日々の疲れをとった。

無料のアイスキャンディ。

1階にある売店。
売店が閉まった後に外にお酒を買いに行ったが、
コンビニも徒歩圏内。

で、朝食バイキングのお時間。
最近は、
朝食で一番の栄養を取っているからな。
モリモリ食べたい気分だ。

塩辛と松前漬。

サラダコーナー。

ランキングが書いてあって、
これはなんだろうと思ったら紅茶とかだな。

ティーを飲んで優雅な時間よりも

こっち派。
色々なものが飲める、
ソフトドリンクマシーンは嬉しい。
スタッフも、
細めにピッチャーにオレンジジュース等を補充するよりも
効率が良いと思うし。

ししゃもや、鮭。

和のご飯のおかずも多いが、
朝はパン派の人も当然いるわけで。
パンコーナー。

あんこデニッシュとか。

ここは、朝食のパンの種類が豊富だ。

シュリンプバーガーや、カレーパン。
1つ1つのパンが小さ目になっているので、
色々なパンを味わえる。

たまねぎコロッケ。

朝食の定番、ウインナー。

デザート各種。
ここにのせた料理はほんの一部で、
カレーだったり色々な料理がまだまだあった。

自分のお目当てというか、
ここの朝食バイキングの目玉は刺身等の海鮮。
早い時間帯は、
この界隈が一番混み合っていたりする。

前は、いくらを自分で好きに盛るスタイルだったが、
小皿提供になったな。
1人1個までの個数制限はなく、
食べたい分だけご自由にどうぞとの事だが、
豪快にいくら丼とかは作りずらいんじゃないか。

甘エビが人気だ。
いくら丼じゃなく、
甘エビ丼を堪能している人がいるのかもな。

辛子明太子、貝柱、わさび。

そして函館に来たらこれを期待する人が多いだろう。
イカ刺し。

■ラーメンコーナー
夕食バイキング同様に、
実演でのラーメンコーナー。
素ラーメンを作ってくれるので、
トッピングは自分のお好みで。

今回も、朝ラーを食べよう。
この日の、スープのコンディションが悪かったのか。
夕食バイキングのラーメンに比べても、
過去に朝食で食べたラーメンと比べても、全然味が薄いな。

あとは、朝カレー。
シーフードカレーだ。

ラーメンとカレー以外に持ってきたのがこれ。
おかずは色々吟味したが、
海鮮丼メインでいこうと。
夕食より朝食の方が豪華なホテルもあるが、
ホテル万惣は夕食が特に良かった。

海鮮丼というより、イカ刺し丼になったな。
それに小鉢1つ分のいくらを加えて。
イカがねっとりタイプの甘味のあるやつで美味かった。
物価高騰の影響なんかもあって、
特に2年前と比べると海鮮が減りはしているものの、
朝から海鮮を堪能できるのは良きだ。
家で朝から刺身を食べるなんて皆無なのだから。
■夕食バイキングの記事
1年前の朝食バイキングの記事は、上のリンクより。
2年前の朝食バイキングの記事は、上のリンクより。