
はこだて自由市場へ行くと、
鮭1匹ごと両脇に並ぶエリアがあるが、
その中の1つ。
この日は、加藤商店へ。

■はこだて自由市場
場所は、函館市新川町。
函館中央郵便局の近くです。
■はこだて自由市場の地図

営業時間は、上の画像のとおり。

観光客等でにぎわう市場内。
観光地として超有名なのは函館朝市だが、
昔に比べると、はこだて自由市場を訪れる観光客は本当増えた。
買ったものを焼いて食べれるスペースや、
イカ釣りまであるしな。

デカい鮭が並ぶ圧巻の光景。
とうとう12月に入ったな。
年末は海鮮が高くなる傾向があるから、
今のうちに海鮮を買って冷凍庫にストックしておき、
子や孫が函館に帰省する年末年始に放出する作戦を考えている人もいるだろう。
わずかに感じる、年末モードのにおい。

1匹買っても余すからな。
こんな時は・・・

切り身コーナー。
紅色がまぶしいぜ。

お買い得品と書かれているコーナーも。
気になるのは鮭の塩加減。
お店の人に一応聞くと、
しょっぱくないよとの事。

鮭の他には、
辛子明太子やたらこも売っている。
500円の安いやつもあるぞ。

買ってきた。
贈答用か問われ、
NO!!と答えると、
簡単な包装でいいねと渡された。
贈答用だと、
この上に更に包装があるのだろう。

紅鮭ハラス 1500円(税込)と、
たらこ 500円(税込)を。

帰ってすぐに焼いて食べたが、
普段スーパーの安売りで
自分でトングを使って袋に入れる鮭とは、
身の食感がそもそも違った。
味は塩辛くない、ほんのり塩味。
これがまた絶妙なのだ。

500円のたらこは、
焼いて食べたりしたが、
自分はこれで十分だな。
これも、味は塩辛くない、ほんのり塩味。

数日後、また500円たらこを買いに。
この店の向かいの鮭の店も良さげで、
鮭の食べ比べをしてみたいな。
■以前行った時の記事