
函館に住んでいるのに、
わざわざここに泊りに行ってしまうのは、
8割夕食バイキング目当てだ。
この日は、函館湯の川温泉 ホテル万惣(ばんそう)へ。

■函館湯の川温泉 ホテル万惣(ばんそう)
場所は、函館市湯川町。
少し奥まった場所にあり、
セブンイレブン函館湯の川温泉店の横の道路を
グーッと入っていったところにあります。
函館湯の川温泉 ホテル万惣の地図

万惣には小さめのエレベーターが2基あるが、
午後6時の夕食バイキングラッシュの時は、
中々乗れないのがネック。
エレベーターが開いた瞬間、ギューギューで、
あっ・・・大丈夫です。

単品よりお得な飲み放題もあって、
もちろん今回も注文。

前半、皆が真っ先に向かい混みあうのが寿司コーナーであり、
後半、空いているのも寿司コーナーだ。

一般的なバイキングの寿司コーナーの、
マグロ、サーモン、タコ、サバだけじゃない。

季節の魚や創作系まで。
様々な寿司が並び、選べる楽しさ。

前の人がたくさん取っても、
ストックがあるから補充も早い。
寿司は本心、たくさん食べたいのだが、
生ビールをたくさん飲むし、
米が中々に食べれない。

何よりバイキングは、
お腹いっぱいになったらゲームオーバーだからな。
スーパーで簡単に買えるやつだけど、
醤油が3種類ある気づかい。

何度もここへ来ているが、
今回はどんな料理に出会えるだろうか?
そして、函館らしさ、北海道らしい料理はあるだろうか?
ちょいと見ていこう。

まずは、サラダコーナーから。
カプレーゼ。

枝豆、明太子ポテトサラダ。

エビチリ。
そして、函館と言えばイカ。
イカと野菜の炒め物。

・いか明太子和え
・松前漬け
・いか塩辛
いいぞ。
だんだん函館らしさが出てきた。

完全にブーストがかかってきたぞ。
いかぽっぽ。

いか飯まで存在。
小さめだから食べやすいだろう。

茶碗蒸し。

スープカレー。
ルーカレーに比べ、
数えるほどしか食べた事がない。

カレーのトッピングも色々。
とりあえず全部入れとけば間違いなさそう。

ピザ。
なぜ取りづらい真ん中からいった?

この辺は、キッズ大好きコーナー。
唐揚げ、フライドポテト、たこ唐揚げ、春巻き。

今回もあったぞ。
好きな具材を選び、
それにチーズをのせてくれるコーナー。

つみれ汁。

そして海鮮コーナー。
マグロ。
おっ!!
色良きじゃないか。

甘えび。

たこ。

炙りニシン。
これは、しょうが醤油で。

ブリ。

天ぷらコーナー。
デカいカラフトししゃもが美味かった。

デザートコーナー。
抹茶ケーキとストロベリーケーキ。

チョコケーキ。

りんごのシブースト。
りんごにブーストがかかっている訳じゃなく、
フランスの洋菓子。

プリンとコーヒーゼリー。
まだまだ料理はあるが、
ほんの一例という事で。

迷わず、好きなもんを欲のままに取った図。
寿司や刺身等、海鮮をメインに。

寿司コーナー、
刺身コーナー、
ステーキコーナーが人気って感じ。
宿泊できる絶対数が他のホテルより少な目だし、
なおかつ時間を区切っているので大行列までいかず。
料理を取りやすい。

エビが好きだからエビチリも。

全部食べ終わり、
2ターン目は厳選して好きなものばかりを。
煮つぶが食べ放題って嬉しい。

締めはもちろんここ。
ラーメンコーナー。

塩ラーメンを最後に2杯食べ、
お腹が苦しい。
部屋で飲みなおしたいが、
お腹いっぱいでたいてい寝てしまう。
万惣は湯の川温泉でミドルクラスのホテルで、
料理の評判も良いし、
カップルや若い人にも人気な温泉ホテルだ。
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