
メニューに目をやると、
昔ながらの価格が並び嬉しいそば屋。
この日は、そば処 三ぎくへ。

■そば処 三ぎく
函館市昭和1丁目。
函館市立亀田中学校の近くです。
■そば処 三ぎくの地図

営業時間は、上の画像のとおり。

店内は、カウンター席、テーブル席、小上がり席。
明るい店内で、ファミリー客も何組か。

■メニュー
横長メニューで表と裏。
そば各種とうどん。

今どきのラーメン価格に慣れつつある中、
全体的に昔ながらの価格。
セットでも安いぞ。

セットメニューの、写真メニューバージョン。
文字だけじゃなく、
画像ありだと更にリアルに魅力を感じたり。

冷たいそばは冬でもあるのに、
冷たいラーメンは夏限定な事が多い風習は寂しいな。
店によっては冬季限定の鍋焼きうどんだって、
夏に食べたいと思ったこと数回。

ふと視線を上げた時、カツカレーの文字が。
たまに食べたいな。
今、無性に食べたい。
しかし一瞬だけ理性が、
カレー南蛮を食べに来たんだろと。

卓上調味料。
年末年始は色々なものが消費された結果、
唯一増えたのが体重という不思議な現象。
くうう。

カレー南蛮の他、
口が勝手にカツカレーも下さいと言っていた。
でも2メニュー注文しても、
1650円(税込)という安さ。

まずは、カレー南蛮そば 800円(税込)を。

カレー南蛮の肉は、
豚肉の店と鶏肉の店があるが、
どっちでも良いな。
甲乙つけがたいという意味で。

とろみの強さは丁度良き。
カレーと出汁のバランスも。

そばの美味さだけじゃなく、
カレーの味だってカレー南蛮の重要要素。
カレー南蛮を食べて、
カレー絶対美味いだろと思う店も多い。
カレー南蛮はあっても、
カレーライスが無い店もあるが。

そして、カツカレー 850円(税込)を。
何も考えずカレー南蛮とカツカレーを注文で、
カレーとカレー。
カレーが好きでたまらん人みたくなってる。

カレー自体に入っている肉も美味い。
辛さは、ほんのりとだけ。

カツもしっかり。
意外とサラリと食べれたがお腹いっぱい。
お腹がいっぱいになるとすぐ眠くなって、
すぐ寝るのは良くないと思いつつ昼寝だな。