IMG_2821
函館に出張で来たという疲れた様子のサラリーマンが、
帰りにイイ顔して帰ったぜ。

この日は、アジアンキッチン チェーズへ。

IMG_2825
■アジアンキッチン チェーズ

場所は、函館駅から徒歩で約5分の場所に位置する
「函館ひかりの屋台 大門横丁」内に今回のチェーズはあります。

■アジアンキッチン チェーズの地図


IMG_2817
先日、大門横丁20周年感謝祭が行われたが、
ここチェーズは、大門横丁誕生当初からある店。

一時期、中央病院の向かいに店舗を構えた事もあったが、
現在は大門横丁内にチェーズ系列の店がいくつか。
IMG_2819
■メニュー

アジアンキッチンというテーマで、
店主の出身であるミャンマーの料理や、
インド料理等がある。
IMG_2826
■ドリンクメニュー

世界のビール各種。
IMG_2829
アジアン焼酎。

大門横丁には地元客も来るが、
立地的に出張で函館に来た人だったり、観光客も多い。

そういう人って、
どこか函館ぽいものや、北海道らしさを求めてる人もいると思うが、
この地でミャンマー料理で勝負ってのが最初衝撃的だった。
IMG_2827
世界のリキュール。

でも店主の人柄だったり、
お客さんを楽しませるエンターテイメント性はすごい。

1人で来ても楽しいし、
函館らしいものを食べなくとも、
ここに来て楽しんだ事を函館の思い出として帰るお客さんも見てきた。
IMG_2828
大門横丁の中でもコの字型の小さな店舗で、
店主とお客さんの一体感が良かったりする。

せっかく来たけど入れないって事もあるがな。
IMG_2818
大門横丁の各店舗の生ビールは、
アサヒスーパードライで固定。

お通しは、
ミートボールとポテトのいつものやつ。
IMG_2820
ほぼ飲んでばかりで絵面が弱いが、
ここの料理を一通り食べた中でベスト5に入るメニューを頼もう。
IMG_2821
スパイシーウインナー 580円(税込)を。

日本の味には無い味のスパイシーさ。

それにしても、今回も笑った笑った。

色々な場所から人が来るから、
ところ変わればで、勉強になる事も多く。

20年営業しているが変わらないし、
変わったのは昔と今で常連さんの顔ぶれが変わった事かな。

昔よく来ていた常連さん達は元気だろうか。


■大門横丁20周年感謝祭の記事



■以前行った時の記事