
10月1日に函館市本町にオープンした店なのだが、
まさかあの店の系列店とは。
この日は、函館やきとり 豚ヤローへ。

■函館やきとり 豚ヤロー
場所は、函館市本町。
花鳥風月の隣です。
■函館やきとり 豚ヤローの地図

■テーブルが焼肉テーブル
そう。
元々は焼肉の牛若 はなれだったのだが、
函館やきとり 豚ヤローとしてリニューアルオープン。
牛から豚にチェンジしたのだ。

■メニュー
焼き鳥メニューがメインで、他にも色々と。
豚ヤローという、
まるでチェーン店居酒屋のようなノリながら、
函館の知る人ぞ知る名物、ザリージがあったり、
ちょっとそこは違うぞと。

■ドリンクメニュー
単品飲み放題もある。
その他、お得な要素もあるからチェックしておきたい。

生ビールはサッポロクラシック。
お通しは枝豆だった。
お通しは300円(税込)。

注文は、QRを読んでスマホでの注文。
このシステムを導入している店舗は多いが、
これが当たり前になる日が来るのだろうか。

酒の樽が準備万端。
だが、こっちもヘパリーゼ服用で準備万端。
今回は、短期決戦。
というのも・・・

8と6が付く日はヤローDAYで、
60分飲み放題が860円(税抜)のヤロー価格!!
税込だと946円で、文字ればくしろだ。
時間こそ短いが、
通常飲み放題と比べてもお得。

やっぱり看板メニューのやきとりだろうと注文した。
店長も店員さんも接客が温かく、
初めての店だが居心地が良かった。

焼き鳥メニュー各種から、完全に好みのやつを。
カシラとトントロ。

手羽先。
家の魚焼きで焼いても美味くないのに、
なぜ店だと美味いんだ。

生ビールの普通サイズを何回も頼むよりもと、
サッポロクラシックヤローサイズを頼んだらヤバイの来たぞ。
大ジョッキはかわいいくらいで、
メガジョッキも色々な店で飲んできたが、
このヤローサイズは、その更に上をいく。
ジョッキが重くて、ちょっとした筋トレかよ。

豚ヤロー串と函館の豚精の食べ比べ 627円(税込)
看板に五稜郭に現れた焼鳥界のヤンチャ坊主と書いてあったが、
ヤンチャどころが見えてきたぞ。
2本で600円オーバーかと思ったが、
この豚串のサイズ差で納得。
豚串の格差社会。

最後は、砂肝ポン酢 429円(税込)を。
一般的な砂肝ポン酢とはまた違って新鮮。
月から木の17時から18時はハッピーアワーで、
サワー9種類がヤロー価格の86円(税別)だったり、
ヤローもヤローじゃなくても楽しめる店。
今度はゆっくり来たいが、
でもやっぱり魅力なヤローDayでやろーぜー。