
北海道新聞のみなみ風を見た時に衝撃を受けた。
ヒグマ餃子!?
この日は、刀削麺 翼餃子でテイクアウト。

■函館 刀削麺 翼餃子(はこだて とうしょうめん つばさぎょうざ)
場所は、函館市美原2丁目。
グランディールイチイの近くです。
函館 刀削麺 翼餃子の地図

営業時間は上の画像のとおり。

黒板メニューに早速あったぜ、ヒグマ水餃子。
新聞記事によると、
市内の食肉処理施設と出会った事がきっかけ。
ヒグマ駆除で人が奪った命を無駄にはできず、
食して循環できたらと、
ヒグマ肉の料理の提供を始めたとの事だ。

テイクアウトの場合、
ヒグマ水餃子は冷凍で渡される。
ヒグマ肉を使ったメニューはこの他に、
ホルモン麻辣煮込みがある。

翼の焼餃子 6個 500円(税込)と、
ヒグマ水餃子 3個 500円(税込)をテイクアウトした。

翼の焼餃子は焼かずに持ち帰りも出来るが、
自分で美味く焼ける自信がないから焼いてもらった。
餃子の皮が普通より厚いのが特徴的。
にんにく、化学調味料不使用だ。

ヒグマ水餃子を教えてもらった時間配分で調理完了。
よしっ、食べてみるか。
肉以外は通常の餃子と同じとの事だが、
肉がヒグマという事で少しビビりながら。
お土産屋に売っている熊の缶詰くらいしか食べたことがないぞ。

■あれっ、美味いかも
ショウガが効いていて、
想像していた獣臭さはなく食べやすいぞ。
ヒグマって言われるまでわからないレベル。
食べる人しか食べなかった鹿肉も、
今じゃスーパーに普通に並ぶ光景。
ヒグマはいかに。
■宴会コースの記事