
どこで飲むか調べるのも楽しいが、
函館駅内で手っ取り早く飲む事も可能な店。
函館駅内にある、食の宝庫北海道へ。

■食の宝庫北海道
場所は、函館市若松町。
JR函館駅の2階にあります。
■食の宝庫北海道の地図

営業時間は、上の画像のとおり。

■メニュー

丼物やそばやうどん。
1階の駅構内は団体客等でものすごい人混み。
改装し平成15年から現在の函館駅の駅舎だが、
列車を待つイスの数が普段から少ないと思いつつ。

■ドリンクメニュー
旅先の駅では1杯飲みたくなるのが旅情だが、
函館駅から全く出ずに飲める場所がここ。
ここなら列車が来るギリギリまで飲める。

自分は全然旅でも何でもないのだが、
年始でやっていない店もあり、ここならばと。
ボードのちょい呑みセットがお目当てで、
軽く1杯飲んでいきたい。

ちょい呑みセット 1518円(税込)を注文した。
600円以内のドリンク1杯と、おつまみ3品付。

選べるドリンクは、やっぱり生ビールを。
生ビールの銘柄は、サッポロクラシック。

そしておつまみが登場。
1品目は青ネギの天ぷら。
自分で作るとネチョネチョっとしそうだが、
サクッと食感。

2品目は、若鳥の煮びだし。
外国人観光客が朝市で、
ご飯を食べたり、メロンを食べたり、釣りをしたりしているが、
海鮮などの買い物もしているんだろうな。
おそらく発送だから、目に見えないが。
函館でどんな物を買っているのだろうと素朴な疑問。

3品目は、イカゲソとトンビの唐揚げ。
飲まさる。
この3品のおつまみを前にサッポロクラシック1杯でたりるはずもなく、
もう1杯おかわり。

そして気が付けば、
白州 770円(税込)にハイボールでプラス50円を。
これも2杯注文で、ほろ酔い気分じゃ・・・
って、晩酌セットってお得だが、
つまみが充実しているほど、追加で飲みたくなるというもの。
結局、最初の軽く一杯はどこへやら。
■以前行った時の記事