
初めて丸井今井函館に福袋を買いに行ったのだが、
とにかく色々とすごすぎた。
1月2日(金)午前9時スタートの、
丸井今井函館の新春祭へ。

■丸井今井函館店
場所は、函館市本町。
シエスタ ハコダテの向かいです。
■丸井今井函館店の地図

■新春祭のチラシ
これ全部福袋なのだが、すごい種類だぞ。
ただ、店舗名しか書かれていないし画像もないから、
どんな福袋なのかは謎。
実際行って見てみるしかない!!

各階で福袋を販売しているのだが、
自分のお目当ては地階食品フロア。
混雑が緩和されるまで、
地階食品フロアへは
地階玄関からしか入れないという案内。

公共交通機関を利用するのが一番間違いない。
車の場合は、
まるいパーキング第1、第2駐車場は当然混む。
提携駐車場を利用するのも作戦の1つだろう。

■五稜郭公園地下横断歩道
開店15分前に到着したのだが、
この道が2列でUの字を描くように大行列。
完全になめてた。
丸井にこれから入るのに、
丸井と逆の方をむいて並ぶ事態。
何人並んでるんだ!?

こっ・・・これ。
もう何も買えないんじゃないか。
そう思っていた。

肉の福袋。
いやっ、そんな事もない。
まだ色々な店舗で残っているぞ。

食品フロアの福袋は、
ポテトチップス福袋 756円~海鮮の25000円福袋まで様々。
今回は内容次第だが、
25000円の福袋を狙っている。

かなり混んでいたのは、
入口すぐのお菓子や和菓子の福袋。
そのエリアで人があふれていたおかげで、
中央突破できた感じだ。

函館カールレイモン福袋。
3001円、5001円、10001円の3種類あったが、
この端数の1円はなんじゃ。

福袋もそうだが、
今日の昼ごはんも買っていきたいのだ。

肉まんや惣菜の福袋。
まずこれを買っていこう。
急いで手にとったが、
帰りもまだ残っていた。

とにかく人、人、人。
行きたい方向へも中々行けず、
みんなデカい福袋をたくさん手にしているからそれを回避しつつ。

牧家お楽しみ袋。

にんべん福袋。

中身はこんな感じ。

北野エースのレトルトカレー福袋。

ほとんど中を見せている福袋ばかりだったから、
買うかどうか迷う事もできるし買いやすいと思う。

海鮮の福袋。
毛ガニが2杯と海老が入っていた。
でも今回のお目当てはこれではない。

ちなみに1月2日のレシートが対象で、
新春おみくじ大抽選会もやっていた。
1万円以上で1回できるのだが、
丸井だけで1万円以上買ってもだめで、
丸井とシエスタの両方のレシートで1万円以上。
抽選をやりたいあまり、
無印で買い物をして抽選をしたが、
一番はずれのティッシュだった。
すぐに涙をふいた。

そしてお目当ての福袋。
丸井の魚屋、北辰の福袋。
マジか。
25000円の福袋がすでに完売。
そのお姿を拝する事も叶わずで、
一体何が入っていたのだろう。

10800円の福袋は少し残っていて、
何人かが悩んでいる様子。
もう悩んでいる暇はない。
これを買っていこう。

レジも激混みで無事購入。
シエスタへ向かうも、なんたって重い。
そして行列で疲労も。
お前の中に何が入っているんだ。

ドーン。
正月にふさわしき海鮮達。
ほとんどが冷凍だから、
このまま冷凍庫にもつっこめる。

入っていたのはこんな感じ。
内容だが、
・本マグロ(大とろ)
・めばちマグロ
・鮭
・海老
・銀だら
・干しカレイ×2
・ホッケ×2
・タラコ
・しらす
・海苔
・伊達巻
・ほぐし鮭

マグロは賞味期限があまりないから今日食べよう。
それぞれに値札が付いているが、
本マグロの大とろだけで3000円。
普段自分じゃ買わない
質の良い海鮮が入っているなって感じで、
ホッケなんて極上のやつで物がいい。
値段がわかるだけでザっと計算しても、
1万は余裕で越えてきた。

華茶花茶の福袋で昼食を。
肉まんとメンチが美味かった。
初めて丸井の福袋を買いにいったが、
皆さん慣れてらっしゃる。
両手に大量の紙袋をぶらさげているおばさん達を
マンガ以外で初めて見たな。
完全に自分はヒヨコ状態だったが、
雰囲気はこれでわかったぞ。
来年はもうちょっと早く行ってみよう。