
冬の日の焼き芋ののぼりには、
ついつい引き寄せられる。
例えば、犬を飼っていないのに、
かわいい犬のカレンダーを買ってしまう時くらい。
この日は、安川農園へ。

■安川農園
場所は、函館市昭和町。
昭和公園のななめ向かいの
昭和第12街区公園の左隣です。
セイコーマートの並び。
■安川農園の地図

営業時間は、上の画像のとおり。
金、土、日の3時間のみの営業で、
石焼き芋が無くなり次第終了。
壁に矢印POPが貼ってあってのぞいたが、
特に何もないぞ。
これは何なんだ。
駐車場は手前にあり。

自分の前に2人のお客さんが並んでいて、
いよいよ自分のターン。
1個しかねー。
前の人が1個残してくれたと考えれば、
ラッキーなのかもしれんが。

こういう小さいやつなら、
なんぼかあるんだけどねと。
やはり、大きいのから選ぶよな。
さっきのやつ下さい。

焼き芋の値段は、
100g 150円の量り売り。
スーパーより高いべさ?
だけど、美味いからと、おばちゃんは笑う。
あれっ、何円て言ったべか?
話すればすぐに忘れるんだとも。
おばちゃんのなまりと人柄も良い。

量り売りで400円だった焼き芋がこれだ。
品種だが、
名前からしてもう甘いシルクスイート。
見た目はごく普通で派手さもないが、
割った瞬間に全てが変わる。

■デザート枠
芋の自然発生のみつを見て、
甘いだろうと思っていたが、
スイートポテト食べてるかのような、
これだけでデザート。
買い終わって歩いていると、
金土日の12時からだからねのおばちゃんの声。
いものねっとりとした甘味も、
おばちゃんのなまりと人柄も、
全部ひっくるめて、安川農園。