
夕方になるとだんだんと片付けが始まる、
中島廉売の魚屋の中で、一番遅くまでやっている店。
この日は、紺地鮮魚へ。

■紺地鮮魚
場所は、函館市中島町。
簡単に説明すると、
中島廉売にある、肉屋さんと肉屋さんの間にある鮮魚店です。
■紺地鮮魚の地図

周りの店が本日の営業を終えシャッターを閉じ帰宅した中、
1人だけ残業しているかのように1軒だけ灯りが。
紺地鮮魚店だ。

17時ちょっと前に来たが、まだ刺身はあるな。
営業時間は前に聞いたが、
その時々の魚の仕入や売れ行き等いろいろあるから、
一概に何時っていかないよな。
魚が全部売り切れたら終了だろうし。
あと、道路側にある肉屋も中島廉売の中では遅くまでやっている。

他の魚屋に比べて、海鮮の種類は豊富。
この時間だし売れ残りで何かあれば
くらいのテンションで来たが、選ぶほどにあるぜ。

買ってきた。
マグロの血合い 300円(税込)と、
なまこ酢 1パック 380円(税込)を2つ。
これだけ買っても1060円。
紺地鮮魚は定期的に行っているが、
あまり見ないメンツ。
これが魚屋の楽しいところ。

なまこ酢は安いから思わず2個買ってしまった。
なまこだから歯応えはあるが、
なまこにしては柔らかく食べれた。

そして、マグロの血合い。
300円分買ったらすごい量だな。
1回じゃ食べきれないから、
3切れのうち2切れは冷凍庫行き。

マグロの血合いは、焼いたり煮たり。
なんだか、やたら色の良い部分があって、
ワンチャン生で食べれるんじゃないかという気持ちがフワフワと。
一応、AIで調べてみると、
生で食べるのはやめとけと。
はい。

魚焼きで焼いて食べたら、
食べ応えがありまくり。
マグロの血合いは、
本当好き嫌いが分かれると思うが、
安いし美味いし好きだ。
あとは、どれだけ下処理で臭みを取れるか。
また会えたら買う。
■以前行った時の記事