
北美原から昭和2丁目に移転した肉のふじた。
木曜日~土曜日の16時からは、
店の敷地内で焼き鳥の販売も。
この日は、肉のふじたへ。

■肉のふじた
場所は、函館市昭和2丁目。
レッドバロン函館の向かいです。
■肉のふじたの地図

営業時間は、上の画像のとおり。

店内へ。
冷凍ケースがあって、
加工品だったり焼き鳥の姿も。
でも今回買うのはこれじゃあない。
美味しく焼かれているやつ。

ハセストみたいに店内で焼いている風もないし、
焼き鳥どこですか?と尋ねると、
外のキッチンカーですと。

あったあった。
春の暖かさにボーっとして、
完全にスルーしてしまっていたぜ。
肉屋直営のキッチンカー、とりきち。
焼き鳥の販売時間について聞くと、
木曜日~土曜日の16時から19時くらいまでの販売との事だ。

■焼き鳥メニュー
実店舗の焼き鳥屋のように結構種類があるな。
これをキッチンカーで焼くのか。
あらためて感じる、キッチンカーのすごさ。

とりあえず、1本 150円メニューのやつを
1本ずつ全部買ってきた。
内容は、
・豚ねぎま小
・豚タン
・豚レバー
・鶏もも
・鶏かわ
・鶏すなぎも
・鶏ぼんじり
・合鴨つくね

8種の異なる個性。
餅は餅屋という言葉があるように、
肉を知り尽くしている人が焼く焼き鳥。
全部塩にしたけど美味いな。

自分の好みも加味し一番美味かったのは、
豚ねぎま小だな。
豚ねぎまの中サイズや、大サイズもあるから、
そこへのランクアップ確定。
焼き鳥単品だと食べるのはやっぱり夜だから、
夕方からの販売だと今晩の晩酌に買うかってなるし、
週末のおつまみにグッド。