
昨年の11月に3周年記念イベントがあったが、
オープンから3年以上経つんだな。
ミシュラン受賞店プロデュースのラーメン店。
この日は、鶏白湯そば 星(あかり)へ。

■鶏白湯そば 星(あかり)
場所は、函館市本町。
めん処 新京の向かいです。
■鶏白湯そば 星(あかり)の地図

営業時間は、上の画像のとおり。

■メニュー
看板商品が鶏白湯なのだが、
様々な鶏白湯が券売機で待ち構える。
スタンダードにいきたい気持ちと、
変わり種も気になる気持ちのぶつかりあい。

気持ちがぶつかった結果、
味噌鶏白湯に落ち着いた。
シビカラも最後まで候補に残りつつ。

券売機で見ると、肉汁からあげ 2個 200円(税込)。
はこだてらぁめんガイド2026のクーポンで、
からあげ2個もしくは替え玉サービスなので、
からあげ2個の方を選択した。
ありがたき。

明るくおしゃれな店内。
店名は、星と書いてあかり。
デスノートの夜神 月は、
月と書いてらいと。
卓上調味料が斬新で、
からあげは煮干し酢で食べてみた。

味噌泡鶏白湯 990円(税込)。
何十年も前、
こういうテクニカルなラーメンが食べる日が来るとは夢にも思わず。
ラーメンは、塩、正油、味噌しか知らなかった、
アホみたく笑って友人の自転車を走って追いかけていたあの頃。

ラーメン業界でエスプーマ系は以前から存在したが、
それだけじゃないこだわり。
思考がキャパオーバーなので、
図解におまかせ。

麺がモッチモチで、
すごく食べ応えのある麺。
今回はやらなかったが、
残ったスープに60円のダイブめしを入れて
締めるのがおすすめの食べ方。

具材の彩りも良く、
そして炙りチャーシューが美味い。
先日東京でこの手のラーメンを食べたが、
軽々と1000円超え。
でもこの味噌泡鶏白湯は1000円を切るのか。

目の前で1杯ずつブレンダーしていた、
ポタージュの如くなスープ。
味わいはクリーミーで、
北海道味噌と生姜のハーモニー。
ラーメンの進化は加速度的だなと、
あらためて食べて思った一杯。