
飲んだら帰るのが面倒くさいという理由で、
実に15年ぶりにホテル法華クラブ函館に宿泊。
朝食バイキングの時間を迎えた。

■ホテル法華クラブ函館
場所は、函館市本町。
市電が走る道路沿いにあり、
函館の繁華街本町は徒歩圏内のホテルです。
■ホテル法華クラブ函館の地図

朝食バイキングの時間は6時30分〜10時まで。
バイキングの時間が長いとありがたい。
どちらかと言うと、
10時寄りの時間帯にすべり込み。

サラダコーナー。
朝食バイキング会場は広く、様々な席が。
他の人とも距離をおいてくつろげた。

米には相性抜群なやつらコーナー。
塩辛やタラコなど。
塩辛があればもう。

温泉たまごと、冷やっこ。
このホテルには準天然温泉があって、
朝風呂の後の朝食はどこかすがすがしい。

チキンソテー、スクランブルエッグ。

ホテルバイキングのお馴染みの顔。
ベーコン、ウインナー。

ポテトフライ、じゃがいものコロッケ。

主食を白米にするかパンにするか問題もあるが、
こうやって出汁茶漬けなんかあると、
更に選択肢はふくらむ。

いかすみキーマカレー。
22種類のスパイスとハーブを使用した、
本格的ホテルカリー。
いかのミンチも入っており、
臭みも辛さもおさえられ食べやすかった。

豚汁。
現在ネトフリで配信されている、
細木数子さんをモデルにした実録ドラマが配信されているが、
急いでかきこんで食べるサラリーマンの為に、
豚汁の具は小さくってのがなんか印象に残っている。

パンコーナー。

駒ヶ岳ポークの麻婆豆腐。
昔、ホテル法華クラブ函館ではランチバイキングを手頃な価格でやっていた事がある。
その思い出はいまだに残っていて、
このあたりは間違いないだろうと。

明太子パスタ。
そういえば、
あんかけ焼きそばを取ろうとしたら麺しかなく、
あんかけはこれから補充するタイミングだった。

その様子をスタッフが見ていたようで、
わざわざ自分の席まできて、
あんかけ焼きそばが補充されましたが、
いかがですか?
と声がけしてくれたのが嬉しかった。
どれだけ自分は、
あんかけ焼きそばを食べたそうだったんだ。

デザートコーナー。
プチケーキや、フルーツなどなど。

あんかけ焼きそばも無事追加で加えて、
一巡目はこのようになった。

朝にあったら、
観光客は嬉しいであろうイカ刺。

そして、あんかけ焼きそば。
具沢山で、
白米よりこっちの方が主食のようになった。

あとは肉を食べたり、カレーを食べたり。
少しずつおかわり、おかわり。

締めは塩ラーメンで。
温泉ホテルの豪華バイキングほど品数はないものの、
料理はこの他にもあって充実のバイキング。
また泊まる機会があれば、
朝食バイキングは必ず付けよう。
■宴会料理と館内や部屋の記事は上のリンクより