
普通に食べても美味いラーメンだが、
店内に食べ方の極意があるように、
カスタムして初めて完成形となるのかもしれない
と思ってみたりする事も無きにしてもあらず。
この日は、丸源ラーメン 函館美原店へ。

■丸源ラーメン 函館美原店
場所は、函館市美原3丁目。
ゆず庵 函館美原店の隣です。
■丸源ラーメン 函館美原店の地図

営業時間は、上の画像のとおり。

こってり気分で到着。
あっさりが続けばこってりが食べたくなるし、
こってりが続けばあっさりが食べたくなるし、
今日はこってりのターン。
髪を伸ばせば切りたくなるし、
髪を切れば伸ばしたくなるし、
その感情にも似た。

お持ち帰りもやっていたりする。
そして、ちょっぴり欲しかった揚げにんにく。

期間限定メニュー。

サイドメニュー。
サイドメニューの注文率は周りを見渡すと高い感じがする。
安いし、ファミレスみたいな安心感。

ラーメン各種。
看板メニューこそ肉そばだが、
ラーメンのバリエーションは豊富。

お子さまメニューもあるし、
家族連れが多い理由もわかる。
今日から大人の仲間入りと題した、
肉そばデビューセットのラーメンは大人サイズ。
でも今日から大人の仲間入りといいつつ、
おもちゃか、お子様りんごジュースが付いてくる。

■セットメニュー
やっぱりこれがお得かな。
平日17時までは、
チャーハンの増量無料も。

卓上調味料。
ラーメンのチューニングには不可欠なメンツ。
今日も揚げにんにくで馬力を上げるか。
チューニングがうまくいくと、
店が作ったラーメンなのに、
なぜか自分が作ったような達成感。

食べ方の極意があるので参考に。
配合割合は好みで。

知人は、熟成醤油ラーメン 759円(税込)を注文。
シンプルなラーメン。

自分はチューニングだ、
魔改造だなんや言っているが、
何事も無いように食べ進める知人。
正解だ。

自分は、熟成醤油 辛肉そば 957円(税込)に、
丸源餃子セットをプラス。

見た目が辛そうだな。
中央の柚子こしょうおろしは無くても良い派だが、
今だけはこの丼の中にいて欲しい。
最近、辛い物が。

セットだが、丸源餃子 3個と

ごはん小。
今回は、ごはんにも少し活躍してもらおう。

ちなみにもう、どろだれラー油は入れた。
純正で食べるよりも、
なんだかいじりたくなるラーメン。

肉やら具材があるからこれを使って・・・

ごはん小 チューニング。
具材をごはんにのせて、
どろだれラー油を垂らした図。
結構いける。

近頃、辛い物を控えるようにしていて
自分の辛さ耐性が落ちているのか、
なかなかに良い辛さを出してきていると感じた。
辛いけど、
この辛さで食欲エンジンがかかる感覚。

追いにんにく。
チューニングをするがあまり、
最初の一口と最後の一口で、
まったく別のラーメンになっている問題。
山岡家や、おばら家でもそれはよくあって、
最初の一口に戻したくなるような失敗を得て前進する。
以前行った時の記事は、上のリンクより。