
日中は暖かく春の気配を感じまくりの函館だが、
3月の月替わりの鍋焼きうどんを食べに。
この日は、そばと酒 柏木町 三貞(さんてい)へ。

■そばと酒 柏木町 三貞(さんてい)
場所は、函館市柏木町。
ホリデイスポーツクラブの近くで、
学園通りと市電の道路が交わる場所にあります。
■そばと酒 柏木町 三貞の地図

営業時間は、上の画像のとおり。

■メニュー
そば各種。
歩いていて、
近くのスポーツジムに通っているおばちゃんを追い越したら、
あきらかに速度を上げ自分を越し、
追い抜きざまにドヤ顔されたぞ。
早いですねと言ったら、
喜んでいたというここに来るまでの小さなエピソード。

丼セットメニュー。
そば屋の天ぷらと、かつはたまらんね。

そば粉を使ったデザートがあったり凝っている。
だし香る、そば粉で仕立てたバスクはどんな味だろう。

■酒のあて
店名にもあるように、
ただのそば屋ではなく、そばと酒の店。
日本酒もこだわっているし、
そば屋の強みを生かした一品料理。

■月替わりメニュー
外看板にもあったが、
3月の期間限定は牛ホルモン祭り。
牛ホルモンの韓国風なべ焼きうどんと、
牛ホルモンのたまごとじそば~生ふのり添え~の2種類。

牛ホルモンの韓国風なべ焼きうどん 1460円(税込)を注文した。
グッツグツで登場。
生たまご付き。

まだ食べていないのに、見ただけで汗が出る現象。
たっぷり入った、北海道産の牛ホルモン。
フライドガーリックも入っていて、
もう見た目はホルモン鍋。

この薬味を入れるんだな。
月替わりのメニューもまた魅力の三貞だが、
3月に鍋焼きうどんは珍しいな。
夜はまだ手袋とお別れできていないから、
まだまだ鍋焼きうどんが食べたい季節ではある。

初めに言っておくと、ひと呼吸おいてから食べた方がいい。
牛ホルモンの脂が膜となって、
とんでもなく熱々だった。

もっちもっちもっちー食感のうどん。
濃厚で辛そうな見た目だが、
かつおと牛の旨味がマッチしたクッパ風の出汁で、
意外とサラリと食べやすいピリ辛。

この出汁の感じで、初めて食べる味わい。
後半は生たまごを割ってまろやかに。
熱々のつゆで、
生たまごが温泉たまごみたいに後半なっていたがな。

上質なホルモンだな。
噛むと脂の甘みがじわっと広がるタイプで、
ホルモン好きとしてはたまらん。
つゆも全部飲み干し、
個人的に今年初の祭りとなったホルモン祭りを堪能できた。
もう1つの3月限定メニュー、
牛ホルモンのたまごとじそばも
結構な変わり種に見えるし、斬新な予感。
以前行った時の記事は、上のリンクより。