
今回老舗の鮮魚店で、
個人店ならではの強みをリアルに感じた。
この日は、和田鮮魚店へ。

■和田鮮魚店
場所は、函館市宝来町。
港まちの宮里商店の隣です。
■和田鮮魚店の地図

本当は早い時間に来たかったが、
わちゃわちゃしていて午後2時。
大きい市場だったら、
一部の店が閉まりはじめたりする時間。

それでも色々と海鮮が並んでいて良かった。
シジミ貝やあさり。

ホッキ貝やホタテ貝。

ホッケにさば。
店舗は大きくはないが、
男性スタッフが多く
店や道具をピカピカに掃除中。
ここは老舗の昔から愛されている鮮魚店なのだが、
こういうところもあってこそなのかもしれない。

前に教えてもらって食べたら、
ここの味噌漬け等の漬け系が美味かった。
常連さんがやって来ると、
必ずと言っていいほど買っているイメージ。

■刺身コーナー
何度かここの刺身を食べているが、
抜群の鮮度をほこる。
ここのニシンが好きなのだが、
今日はニシンの刺身ないんだなー
と店員さんとの会話。

■あるよ
買ってきた。
ニシンの刺身とだし巻き玉子。

だし巻き玉子は、甘くないタイプの好きなやつ。
ニシンの刺身だが、
ニシンがあるから刺身も出来るよと神対応。

普通ならありませんで終わりそうな場面。
しかしお店の人は自分の声を聞いて、
その場で魚をさばいて、
希望に合わせた刺身を用意してくれたというストーリー。
本当ありがたいし、いつもより美味く感じた。
函館に観光で訪れた際に、
こういう店をあえて覗いてみると、
観光とは違う地元体験ができて面白いかもしれない。
■以前行った時の記事