
函館市本町の居酒屋の北の鬼遺産が、
夜営業で深夜の締めそばも食べれるそば屋としてオープンした。
この日は、そば処 北の鬼遺産 五稜郭店へ。

■そば処 北の鬼遺産 五稜郭店
場所は、函館市本町。
はこだてラーメン 函館家の隣です。
■そば処 北の鬼遺産 五稜郭店の地図

営業時間は、上の画像のとおり。
夜営業のそば屋で、深夜の締めにも対応。

居酒屋 北の鬼遺産 五稜郭店が5月9日に閉店し、
5月15日にそば処 北の鬼遺産 五稜郭店としてオープン。
言葉で発すると北のお兄さんみたいに聞こえるが、
北の鬼遺産だ。

■メニュー
冷たいそばと、温かいそばのメニュー。
各メニュー、うどんの選択も可能。
大盛はプラス100円。
居酒屋からそば屋になったが、
居酒屋の名残があって、
そこにそばが存在する形かと想像していたが、ガチそば屋。
想像していた以上に、ガチそば屋。
大事だから2回言った。

■ご飯もの
この中の開花丼ってなんだべと調べてみたら、
鶏肉を卵でとじた丼が親子丼に対し、
牛肉や豚肉を卵でとじた丼が開花丼。
名前の由来は諸説あるが、
文明開化の時代に広まった事から来ているという説も。

おつまみメニューとドリンクメニュー。
おつまみも、そば屋でよく見るおつまみラインナップ。
函館市本町で飲んだ締めとして、
深夜営業のラーメン屋はいくつかあるが、
深夜にやっているそば屋で思い浮かぶのは陣屋 三与右衛門くらいか。
昔に比べ、
昼の他に夜の部も営業するそば屋が減っている時代に、
深夜のそばの空白を埋めるかの如く
新たなそば屋がオープンしたのは嬉しい。

いつもの流れならカレー南蛮を注文するところで、
カレー南蛮なら外さないと思うが、
シンプルにそばとつゆの味をちゃんと確認したい。
あえてのもりそば 800円(税込)を注文した。
上に刻み海苔がのるざるそばに対し、
シンプルスタイルなもりそばと向き合う。

しゃっこくて、これからの時期に良いなと思う、
しっかり冷たく締まったそば。
厳選した、そば粉と小麦粉を使用とメニューに記載あり。

最近ずっとカレー南蛮ばかり食べてたのもあって、
久しぶりの冷たいそばが妙に美味いってのを抜きにしても、
のどごしが良く、つゆも美味かったな。
カレー南蛮じゃなく、
今日はこれで正解だったなって感じ。
居酒屋からそば屋に店も変わったが、
自分のそばの気分も少し切り替わった日じゃった。