
ちいおりの煮干系も人気だが、
完成度が高すぎる担々麺も人気。
でも個人的にずっと気になっていたのは、
なぜメニューに選んだのが担々麺だったのか?
という素朴な事。
この日は、ちいおりへ。

■ちいおり
場所は、函館市昭和3丁目。
紀もとの近くです。
■ちいおりの地図

自分が行った時の営業時間とメニュー。
不定営業なので、
営業日、営業時間共に行く前にお店の公式Xを要チェック。

駐車場の案内も、あわせて要チェック。

カウンター6席のラーメン店。
お店の和の雰囲気と、
話しやすい店主の人柄が落ち着く。
昼のピークを過ぎた時間に店主と2人。
担々麺誕生のきっかけを聞くチャンスじゃないか!?

卓上調味料。
担々麺は辛いものが苦手な人でも食べれる優しい仕様。
辛さが欲しい時は、
花椒や一滴激辛ってやつを入れて調整出来るから大丈夫。

■メニュー
担々麺の日なので担々麺のメニュー。
支払いは現金のみで、前会計。

担々麺 1300円(税込)を注文した。
担々麺を始めたきっかけを聞いたら、
これまで苦手だと思っていた担々麺を札幌のとある店で食べたところ衝撃を受けて、
担々麺は食べず嫌いだと気がついたそう。
店主は辛い物が苦手で、
自分の好きな担々麺を突き詰めて
現在の担々麺が生まれたという。
かなり意外なきっかけ。

目でも楽しませてくれる担々麺。
具材だが、
ミニチンゲン菜、トマト、鶏むねチャーシュー、肉味噌、ナッツ、きくらげの他、
担々麺にもやしとさつまいもって珍しいな。

様々な麺を試したどり着いたという細麺。
ばっちし、この世界観とあってる。

気のせいじゃなかった、スープに残るにぼしの記憶。
奥深くてテクニカルだし、
担々麺と言っても、
色々な担々麺が存在するなと思わせてくれる一杯。
考えてみれば不思議なもんだな。
みんなにウケる味を狙ったものではなく、
自分がうまいと思う味を突き詰めたものが、
多くの人の心をつかんでいるんだからな。