
次々とお客さんが訪れる、
1967年創業の老舗そば屋。
この日は、そば処 松くらへ。

■そば処 松くら
場所は、函館市湯川町。
竹葉新葉亭の近くです。
■そば処 松くらの地図

店内はカウンター席やテーブル席、
そして小上がり席。
その他、奥にも席があり、
家族プラス、おじいちゃん、おばあちゃんで来た団体さんはそっちの席へと。
席数に余裕があり、
ゆったりと食事を楽しめるのも魅力の一つだろう。

■メニュー
そばとうどんのメニュー。

らーめんメニューも3つあって、
味は塩味のみ。
ここの塩らーめんファンは多い。

ドリンクメニュー。
観光地、湯の川温泉から近い場所。
駐車場には、函館以外のナンバーもちらほら。
店の前の駐車場が満車の場合は、
近くにも駐車場があり。

人気の十割そば。
数量限定だ。

卓上調味料は一味のみ。
王室を思わせるティッシュが良いな。

知人は最初から塩らーめん 700円(税込)の選択。
自分も前に食べた事があるが、
そば屋だからって中々にあなどれない味。

透き通ったスープの上には、
チャーシュー、ネギ、メンマ、麩といった
昔ながらのシンプル構成な具材。
スープを飲み干していた知人。

自分は、天ざるそば 1450円(税込)を。
隣のテーブルのおじさん、おばさんとかぶったか。

運ばれて来た時はあまり意識していなかったが、
食べ進めると想像以上にボリュームが。
同じものを食べていた、
隣のおじさん、おばさんテーブルから、
お腹いっぱいになってきたの声。
わかる。

天ぷらは、
海老2本、茄子、ピーマン、イカ、かぼちゃ。
特に暑い日の、
冷たい蕎麦と揚げたて天ぷらの組み合わせが最高だ。

主役級の存在感を放つ海老天。
頭に近い部分は違ったが、
基本衣は軽めでサクッとした食感。
天つゆに付けて食べるが、
そばつゆに付けて食べるのも実は嫌いじゃない。

派手さは無いが、
昔ながらのそば屋らしい安定感のある味わい。
よし。
これで今年は例年以上に冷たいそばを食べたぞ。