
昭和感ただよう、
函館中央病院近くにたたずむ1件の焼き鳥屋。
この日は、みなとやへ。

■みなとや
場所は、函館市本町。
天八 本店の近くです。
■みなとやの地図

営業時間は、上の画像のとおり。

席数が少ない&人気店につき、
空いてればラッキー、
空いてなかったら次回
くらいの気持ちで行ったら・・・
空いてなかったぁぁ!!
ただ、ちょうど2人組が会計をしているタイミングで、
ちょいと待って店内へと。

建物そのものがエモくて好きだし、
店内の感じもたまらんぜ。
もう昭和感満載なのだが、
店主に聞いてみたら、
ここで店を初めて14年くらいと言ってたな。
元々は違う焼き鳥屋だったらしい。

■メニュー
メニューはシンプルで、
やきとん、やきとり、串やきと。
サイドメニュー的存在の一品物は少なく、
焼鳥に全集中って感じ。

■ドリンクメニュー

生ビール 600円(税込)とこの日のお通し。
生ビールの銘柄は、サッポロクラシック。

色々と注文し最初に出てきたもの。
豚ばら ニ串 380円と、のどぶえ 180円。
のどぶえはのど軟骨で、
コリコリと美味いのだ。

ほっぺ(かしら肉)ニ串 360円。
炭火でじっくりと焼かれる焼き鳥。
塩加減が絶妙だ。

気分が良いから同時進行で日本酒も飲んじゃう。
店内に日本酒の張り紙があって、
気まぐれで仕入れている日本酒もあると。
この日あった夏きりり 670円。

函館に焼き鳥屋が何件あるのかわからんが、
飲食街の路地裏を歩けば、
まだまだ知らない焼き鳥屋があったりするな。
今行ってみたい店は3件。
初めて行く店は入りずらさも若干あるから、
日本酒をひっかけてから行ってみようか。

数少ない一品物から一品。
とり皮ポン酢 400円。

これは想像を超えてきたな。
ただとり皮を入れただけではなく、
機械でとり皮を細くスライスした一品な逸品。
これは思わずおかわり。

手羽先 180円を2つ。

自分もスーパーで手羽先を買って、
塩こしょうをして魚焼き器にそのままぶち込むが、
なるほどなるほど。
こういう風に下処理すれば良いんだな。

塩加減が絶妙で美味い焼き鳥。
店の外観も良い感じだが、
店内のアットホームな雰囲気も良かった。