
函館のいか太郎グループ初の高級店とうたっている、
函館駅前にある居酒屋。
この日は、函館 金太郎へ。

■函館 金太郎
場所は、函館市松風町。
大門横丁の横です。
■函館 金太郎の地図

この日のおすすめメニュー。

■通常メニュー
刺身各種や、かに料理。

焼き物各種等。

天ぷら、揚げ物、一品料理。

ご飯ものや寿司や鍋。

飲み放題付き宴会コース。
宴会コースは1人から注文可能。

宴会コースも良いのだが、今回は単品で。
いか太郎グループ初の高級店というコンセプトでやっているらしいが、
小声で話さないと駄目とか、
いい服着て行かないと駄目な雰囲気とか、
特段、気取ってないから構えなくても大丈夫。
いか太郎同様、宴会やらで賑わってる。

テーブル席がメインの店内だが、
4〜5人座れるカウンター席があり
そこに案内された。
生ビールの銘柄は、サッポロクラシック。

お通しは3種類。
この日は、鶏肉のやつと燻製ポテサラと、
真ん中のは、ホタルイカの沖漬け。
お通しが良いと、
多少最初の料理が遅くとも
やりくりは出来る。

活あわびを注文。
さばきがスピーディだが、
見た目もしっかり美しく。
家だと絶対やらんけど、
飾り包丁で盛り付けが綺麗に見えるもんな。

見た目だけじゃなく、
食べやすく、
そして食感を良くする効果もあって最高だ。
普段捨てるウロを付けてくるあたり、
鮮度に対する自信。

これは、大将からのサービスの馬刺し。
カウンター席の特権なのかどうかわからんが、
他のお客さんともサービスのやり取り。

これ昔、南国の果物だと思っていたな。
正しくは、紅芯大根。
丸い大根だな。

そしてやっぱり食べたくなるのは活イカ。
この日の値段で、1628円(税込)。

わかっとるな。
ワサビと生姜がそれぞれ。
基本、生姜とされているがワサビ派もいる。

イカゴロを醤油に溶かしていただく。
やっぱり活は違うな。

特にイカの耳の食感が良くて美味いし、
一番好きなところ。
活イカの盛り付けは、
店によって千差万別だな。

そして活イカを頼むと、
大体の店でやってるこのサービス。
イカゲソを刺身にするか焼きにするか揚げにするか。

揚げが好きだから。

最後はレバーで締め。
店の高級感だけじゃなく、
いか太郎とはまた違ったランクの海鮮を出してるそうで
海鮮はたまらんぜ。
■以前宴会コースを注文した時の記事