
8月4日(火)に開店前から話題となった、
新たなラーメン屋がオープンした。
東京荻窪で函館塩ラーメンの名店と呼ばれた店が
店主のUターンで函館へ。
ラーメン五稜郭へ。

■ラーメン五稜郭
場所は、函館市末広町。
カルチャーセンター臥牛館の並びです。
■ラーメン五稜郭の地図

結構前から看板が付いて、
いつオープンかと思っていたら今日だったか。
看板の下には、
函館塩ラーメン研究所の文字も。

営業時間は、上の画像のとおり。
駐車場は無いが、
近くにはコインパーキングがいくつか。

8月の営業カレンダー。
店内はカウンター6席と、
2人がけのテーブル席が1つ。
人数がさほど入れないてのもあるが、
結構並んだし、
帰りには外に設置された7つのウェイト椅子も埋まる人気ぶり。
大きな荷物を持った観光客の姿も。
ラストオーダーまで、
スープはもったのだろうか。

■メニュー
メニューだが、
ラーメンとほたてご飯。
以上だ。
いさぎよくシンプルな全集中ラーメンだな。
トッピングで、
玉子、がごめ昆布、チャーシュー増しがある。
今晩、食べ飲み放題の宴会が入っているから食べなかったが、
ほたてご飯はマストだと思った。

東京時代に、
ミシュランのビブグルマンに選ばれている。
五稜郭という名で
東京で函館塩ラーメンで勝負して
多くのファンを獲得し、
逆輸入的に函館に戻ってきた訳だが
このパターンは珍しいな。
函館の人気店が、
東京進出パターンはあれど。

ラーメン 1100円(税込)を注文した。
帰函の為、東京の店は4月5日に閉店したみたいだが、
前述のミシュラン ビブグルマンの件と、
SNSで東京時代のファンが、
函館に食べに行きますのコメントが多数ある事から、
期待値は爆上げでいかせてもらう。

インスタでたまに流れてくる、
ド派手なラーメンのように
写真映えで殴ってくるタイプじゃないが綺麗だぞ。
具材は、
歯応え系チャーシュー2枚と、
麩とメンマ。

あと、このたっぷりのネギタイプ好き。
具材はしゃしゃり出ず、
チャーシューもメンマもしっかり美味い。

暖簾に出口製麺とあったな。
細くてしなやかな麺は、
やわやわじゃない、
ぱっつん系の歯切れが良いやつ。

麺や具材を忘れるくらい、
最初スープばかり飲んでしまったな。
ミシュランだからって高級感を押し付けて来ない、
全力投球のラーメン。
食べて感動したというより、
また食べたいってのが一番強い気持ち。
スープがくせになるわ。