
鮭ならほぼここで買うという店がある。
向かい合わせに2軒。
この日は、はこだて自由市場へ。

■はこだて自由市場
場所は、函館市新川町。
■はこだて自由市場の地図

■新巻のたかはし
はこだて自由市場で両脇に鮭が陳列されているエリア。
まずは、新巻のたかはしを目指した。

新巻のたかはしは、
市電道路側から入って右にある方の店。
鮭のいずしを作るのに、
ここで買っているという知人がいる。

1匹まるまる売っているし、
カットされたのも販売している。
鮭のアラも安く売っているから、
おつゆとかにも良い。
とにかく鮭のみを販売し、鮭一筋。

■鮭の加藤商店
続いて、鮭の加藤商店は、
市電道路側から入って左にある方の店。
鮭のいずしを作るのに、
ここで買っているという知人がいる。
両方いるんかい。

両方で買っているからそれぞれの味はわかるが、
どっちが安いかは正直わからんな。
個体差とか、鮭のランクもあるだろうし。

こっちもカットされている鮭が売っているから買いやすい。
当初は相場をわからず買っていたが、
カットした鮭って、
スーパーでも中々に値段がするんだよな。
この量で1000円代なら買いだと思う。

鮭の加藤商店は、
鮭以外にもたらこや明太子、すじこも販売。
特にたらこは、
はこだて自由市場へ来るたび毎度買ってる。

買ってきた。
鮭はどっちで買ったかというと、
たらこがあるから鮭の加藤商店。
と見せかけて、
新巻のたかはしで1000円のやつを。

鮭の加藤商店で買ったたらこ。
500円パックもあるが、今回は1000円パックで。

今回は、新巻のたかはしで鮭を買ったが、
自分は完全にその時の気分でどっちにするか決めてる感じ。
両店にお客さんがついていて、
こっちで買うって人も多いと思うがあとは味の好みだろうな。
塩辛くなく、塩加減が絶妙なのは両者共通。
■以前新巻のたかはしに行った時の記事
■以前加藤商店に行った時の記事