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号外が貼られていたが、
あのワンコインラーメンの人気店が
美原のグランディールイチイにオープン。

この日は、ミンナノミカタ 豚の花道グランディールイチイ店へ。

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■ミンナノミカタ 豚の花道グランディールイチイ店

場所は、函館市美原1丁目。

MEGAドン・キホーテ函館店の並びです。

■ミンナノミカタ 豚の花道グランディールイチイ店の地図

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9月20日11時オープンと、
グランディールイチイの玄関に貼られた号外。

系列店舗としては、
谷地頭温泉内に豚の花道が誕生したのは記憶に新しい。

そのまた系列として港町の店舗が少し前に閉店したが、
今回のグランディールイチイ内にオープンと、
想像を超えてくる展開の数々。

この号外は配るべきレベルだぞ。
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■メニュー

塩、正油、味噌が500円からという、
天ば拝むレベルの価格帯。

500円メニュー以外のメニューも食べてみたいが、
前も中々に解放されずに食べれなかったりした。

今回はホルメンが食べれずに。

落ち着いてきたら解放するとは言ってたが。
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食券を買うのに多少並んで、
飲食専用のフリースペース席へと。

隣の席のおじちゃん、おばちゃんが
トライアル弁当を食べてて、
ラーメン良いわねと。

トライアル弁当も空腹すぎて、
すごく魅力的に見えたがな。
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買った食券を渡すとベルが渡され、
水はセルフで。

港町時代と違い、
にんにくと生姜は普通にラーメン受け取り口のところに完備。
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呼び出しベルより先に番号が呼ばれて、
知人と2人で来て、
塩、正油、味噌が勢揃いの図。

知人は、炙り正油ラーメン 500円(税込)を注文。
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自分は辛味ホルメン 980円(税込)を注文したかったが、
無いなら2つだと数で勝負。

だって、1000円で2杯食べれるってすごい。
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同時進行的に食べるが、まずは。

合わせ味噌ラーメン 500円(税込)から。
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プリプリ縮れ麺。

豚の花道の合わせ味噌は何度も食べているが、
無化調=薄味じゃない
と教えてくれるような一杯。
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500円だからといって、
具材もケチらずしっかりと。

周年イベントでもないのに、
中々に味噌ラーメンを500円で食べれないぜ。

しかもチャーシューが美味いて。

TVで店主の1日に密着した、
特集をやってほしいレベル。
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そして、もう1つのラーメン、
炙り塩ラーメン 500円(税込)を。

豚の花道で塩ラーメンを食べるのは初だ。
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もっとあっさりを想像していたが、
白濁としたスープ。

塩、正油、味噌が同じ500円ならば、
正油とか味噌を選んだ方がお得じゃね!?

みたいな損得感情とか、
そもそも自分はあまり塩ラーメンを食べないから
出会うのが遅すぎたが、
これからは、たまに炙り塩ラーメンもありかな。
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私、無化調ですけどなにか?
みたいな顔をして、
味はしっかり濃くて個性があるスープ。

 このギャップがいいな。
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入力するときに一回深呼吸したくなる名前の、
ミンナノミカタ 豚の花道グランディールイチイ店。

この価格でこのラーメンが食べれるのは、
文字通りミンナノミカタ。

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