
創業は昭和11年という老舗の駅弁屋。
これだけ長い間営業していると、
食べた事があるよって人も多いのではないだろうか!?
この日は、駅弁の函館みかど JR函館駅店へ。

■駅弁の函館みかど JR函館駅店
場所は、函館市若松町。
JR函館駅の1階にあります。
■駅弁の函館みかど JR函館駅店の地図

いざっ北へ!!
と思ったら、
クルーズトレインの四季島が停まっていたが
乗るのはこれじゃない。
ちくしょう!!
一度は乗ってみたいぞ。

JR函館駅にあるみかどだが、
工場は七飯町にある。
冒頭でもふれたが、
かなり歴史があるから
函館の駅弁と言えば、みかど
と瞬時に出てくる。

ショーケースに並ぶ様々な弁当。
の見本。
JRに乗りこむのに時間との勝負
みたいなシチュエーションもあるから、
注文は番号で。

しばらく駅弁も買っていないから、
今はどんなラインナップがあるのか眺めつつ、
電車の中で食べる弁当を選びつつ。
でもやっぱり有名どころは、
鰊みがき弁当よ。

鰊みがき弁当は半世紀以上愛されている、
超超大ロングセラー弁当。
あとは、海鮮系だったり肉系だったり、
バランス感あふれる弁当だったり。

大沼べご弁 1580円(税込)を購入した。
道南感あふれるネーミング。
駅弁は、この開ける瞬間が楽しいな。
中身の見本こそ見ているが、
それはまた別。

嬉しい意外にもで、大沼牛がドーン。
しかも味くらべで、
醤油甘ダレと味噌ダレの両方が味わえる、
気の利いたやつ。

バランスもしっかり。
ちょうど大沼公園あたりでこの弁当を食べたが、
いつもより旅感が増したな。
車内販売もない中、
スマホをいじってるか、
缶ビールとじゃがりこでやるかだから。
いつもは。

大沼牛がたっぷりの弁当。
電車の中で食べたら、
牛肉以上に旅情まで入っていたぜ。
ところでJRの車両、
汽車か電車か列車か、
呼び方は人によって違うよね。